社員を知る

企画をする人、お客様へ提案する人、開発する人、つくる人、商品の魅力をわかりやすく伝える人…。リボン食品はさまざまな社員で成り立っています。

現場スタッフが求める人材

社員の働きぶりをご紹介します。ともに働きたい人物像や、 入社を希望する方へのアドバイスも話してもらいました。

丸山 莉々
生産部 | 2022年入社

「ユニーク」を前面に出すのがおもしろい

就活時、リボン食品が「ユニークさ」を前面に出しているのがおもしろい、と目に留まりました。面接で聞かれた内容も「おすすめの食べ物かお店をプレゼンしてください」というユニークなもの。生産の部署では、まず包装のラインを任されたんです。考えていた生産の仕事とはイメージが違いましたが、取り組むうちに「こうした方がよいのでは」という点が浮かび上がってきました。上司に助けてもらいながら改善点を会社に提案したところ、新人の案でも受け入れてもらえたのを本当にうれしく思います。
私の所属しているパイシェル課ではアルバイトも合わせて50人ほどから成り立つ職場です。いい人間関係や明るい雰囲気づくりのためにも、困ったことは気軽に相談してもらえればと思います。

砂子 啓
営業部 | 2012年入社

空港の売店を見渡して感慨深くなる

入社時は札幌支店で、2017年に本社へ異動してきました。人と話をするのがすごく好きで、お客様だけでなく社内でもよく話をしたり飲み会を開いたりしますね。営業としては、たとえば老舗のお菓子の生地をリボン食品のものに切り替えていただいたりした時、大きなやりがいを感じました。ときどき空港のおみやげコーナーを見わたして、「ウチの製品がだいぶ使われているなぁ」と感慨深くなることがあります。
リボン食品の好きなところは、営業を信頼して裁量を任せてくれるところ。中でも営業部は、ご希望やクレームも含めたお客様の声をダイレクトに受け止められる部署です。ユニークな発想を持ちながらも、誠実に向き合い課題を解決してくれる人にいらしていただきたいと思います。

佐々木 亮
開発部 | 2004年入社

工場に合わせカスタマイズ

開発技術は、お客様専用のパイ型をつくったり配合を考えたり、工場へ出向いて配合の細かな調整までしたりする仕事です。たとえば、こちらでつくったサンプルが、お客様の工場の環境ではうまく再現できなかったために現地へ飛んだことがありました。現場で配合を変えたりオーブンを調整したりして、解決に導けたことが心に残っています。お客様のお困りごとに自分のアイデアで喜んでもらえるのを見ると「やっててよかったな」と思いますね。
就活の際には、この会社で何をやりたいか、どんなふうになりたいかを明確にしておくのがいいと思います。入社後壁にぶつかった時に周りに相談しやすくなり、課題を乗り越えやすくなるのではないでしょうか。

福田 智聡
管理部 | 2017年入社

話しやすい雰囲気づくりをする社風

就職先を決めるにあたって希望していたのが、「自社の商品に愛を持っている会社がいい」ということ。リボン食品の面接に行った時、現在の上司にあたる者がカタログを片手に商品の素晴らしさを熱く語ってくれたんです。会社が好きで、商品にもプライドを持っていることが十分すぎるくらいに伝わってきて、この会社で働きたいと強く思いました。
私は管理部として皆が快適に働くためにはどうすればいいか、いつも考えています。この会社でうれしく思うのは、社員・パート・アルバイトなど立場に関係なく、改善してほしい点を気軽に相談してくれること。話しやすい雰囲気作りがなされているリボン食品の社風のおかげではないかと思います。

仕事と子育てをサポート

子育て中の社員への配慮や女性が働きやすい職場環境の整備を積極的に進めています。

古川 里紗
開発部

上司と相談して仕事内容や時間などを調整

転職の際、子どもの保育園の時間に合わせた通勤時間、勤務時間・形態なのか、子育てしながら働きやすいかといった条件のほか、食のプロフェッショナルに囲まれる環境がいいと考えてリボン食品を選びました。
現在は時短などの制度を利用し、勤務時間を調整してもらったり、上司と相談しながら仕事内容やボリュームを決めたりする柔軟な働き方を受け入れてくれています。自分としては、急な欠勤に備えて誰が見てもどこに何があるかがわかるように整理整頓したり、自身の体調不良で休まないためにも規則正しい生活を心がけたりしています。
家族が集まる全社イベントで、活発な息子が新社屋中を駆け回ってしまったことがありました。そんな息子を皆が覚えてかわいがってくださって……。そのお気持ちをありがたく思います。